| Energy | |
| ■日立製作所、色素増感&有機薄膜など有機太陽電池の研究加速 | |
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(株)日立製作所は、京都大学との包括的産学融合アライアンス(日立製作所、パイオニア、三菱化学、ロームが参画)の一環として、色素増感や有機薄膜といった有機系太陽電池の研究に取り組んでいる。 07 年度からスタートした第 2 期計画の中で技術のめどをつけ、 2010 年度ころをめどに市場投入を目指す。 |
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■ PVSEC-17 、太陽光発電の国際会議が福岡で開催 |
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| 第 17 回目となる太陽光発電国際会議( PVSEC-17 )が 2007 年 12 月 3 〜 7 日の 5 日間、九州・福岡の福岡国際会議場で開催された。会議のテーマは、材料・デバイス開発、システム開発、産業動向、新技術開発まで多岐にわたるが、中でも注目を集めたのが低コスト太陽電池として普及が期待されている有機系太陽電池。有機系太陽電池は大きく色素増感型と有機薄膜に分かれるが、専門のセッションが複数用意されるなど関心の高さを伺わせた。 | |
| ■ フジキン、水素充填用バルブを相次ぎ開発 | |
| アルバックは、新型化合物半導体向けドライエッチング装置「 APIOS NE-950 」を開発した。 GaN 系、 GaAs 系などの化合物や酸化膜など広範な用途に対応したもので、同社従来品と比較して最大で 5 倍の生産性を実現する。 08 年には 30 〜 40 台の出荷台数を見込んでいる。 | |
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| ■ 大陽日酸、水素ディスペンサー用プレクール装置を開発中 | |
大陽日酸(株)は、燃料電池自動車用の水素高圧充填用ディスペンサー開発の一環として、プレクール装置の開発を進めている。開発成果を移動式水素ステーション事業の強化に活かす。 |
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| ■ 富士電機システムズ、タンデム型薄膜太陽電池の効率を改善 | |
富士電機システムズ(株)は、 07 年度春から本格量産を開始したフィルム型アモルファス太陽電池の変換効率改善に向けた研究に取り組んでいる。 2 層ある光吸収層の内、長波長を吸収するボトムセルの組成を工夫することで現在より 5 割アップの 12 %の変換効率を目指す。 |
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| 2 層の光吸収層を形成したフィルム基板(幅 1m )(富士電機システムズ) |
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