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  台湾・韓国・中国・東南アジアのメーカー別プロフィール・設備投資を一覧
 
  アジア 半導体/液晶ハンドブック 2004
 
 

 2004年の世界半導体市場は20%前後の高成長が予想され、新たなドライバー役のデジタル情報家電の上昇、パソコン、携帯電話の回復など、明るい話題につつまれています。とりわけ「世界の工場」にのし上がった中国エレクトロニクス、デバイス産業の急進展は目を見張らせるものがあります。台湾半導体も稼働率の上昇、投資の再開と行った動きを見せ始め、特に300mmウェハーの採用では、世界の先頭を走っているといえます。
韓国は今や汎用のDRAM,TFTでは世界のトップシェアを握っており、驚異的な大型投資でさらにその勢いを拡大しようとしていますシンガポールやマレーシアにおける半導体や液晶の工場建設の動きも、再び勢いを取り戻しつつあります。
 こうした状況下で、世界および日本の関心はさらに熱くアジアエリアに注がれており、同エリアのメーカー別最新動向を知りたいとのニーズが高まる一方です。弊社は日常的にもメイン媒体の半導体産業新聞において中国、台湾、東南アジアなどの半導体/液晶情報の最新取材に注力しています。また上海事務所も開設し、中国報道において括確固たる拠点を築くことに成功しました。こうした取材ネットワークを生かし、今回の企画「アジア半導体/液晶ハンドブック2004」を編集するものですが、これは弊社が毎年12月に発刊し好評を得ている半導体ハンドブックシリーズの一環となるもので迎えて7年目の企画になるものです。

アジア半導体/液晶ハンドブック 
A4変形版  定価4200円(税込み)

 

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